Gathered!

無名の黒好きプレイヤーによるMTG記事の翻訳中心ブログです。ほとんどモダン。

デッキを考えよう:ヴィラン連合とジェスカイコントロール

      2018/09/24

『ラヴニカのギルド』の発売が近づいていますが、皆さん新しいデッキを考えているころだと思います。このブログではあまり自分で考えたデッキを記事にしていませんが、これからはモダン(現状黒緑で固定)に加えてスタンダードもプレイする方針ですので、思いついたことは出来るだけ自分のメモを兼ねて記事にしていきたいと思います。さて、ここではたたき台にするためのデッキリストを2つ出したいと思います。

スポンサーリンク




The Villains

土地26
4 湿った墓
4 蒸気孔
4 水没した地下墓地
4 硫黄の滝
3 竜髑髏の山頂
2 島
3 沼
1 山

クリーチャー13
1 ゴブリンのクレーター掘り
4 真夜中の死神
3 破滅の龍、ニコル・ボーラス
1 夜帳の捕食者
2 破滅を囁くもの
2 悪魔王ベルゼンロック

呪文21
4 死の重み
3 喪心
2 板歩きの刑
2 溶岩コイル
2 思考消去
4 ヴラスカの侮辱
1 薬術師の眼識
1 アルゲールの断血
1 最古再誕
1 イゼット副官、ラル

ローテーション前の青黒ミッドレンジやグリクシスミッドレンジをトレースするように意識したデッキです。序盤は除去や汎用性に優れた《思考消去》で妨害し、強力な4マナ域でアドバンテージを取りつつ攻めに出るプラン。

この色は5マナ以降のカードの選択に難航してとりあえず散らしています。アドバンテージにはなりませんが「除去されなければ」強力な《破滅を囁くもの》に期待しつつ、6マナ域は通りさえすればアドバンテージに優れる《悪魔王ベルゼンロック》に落ち着き、ボーラスと合わせて「デーモン・悪役」というプチテーマに偶然なりました。調整によっては《工匠の達人、テゼレット》あたりも候補かも。

4マナ域も緑系のアグロデッキが流行るようなら《無効皮のフェロックス》を意識して《破滅の龍、ニコル・ボーラス》以外の選択肢を検討しましょう。

ジェスカイコントロール

土地26
3 断崖の避難所
4 硫黄の滝
4 氷河の城砦
4 蒸気孔
4 聖なる鋳造所
1 廃墟の地
1 平地
2 島
3 山

クリーチャー4
4 再燃するフェニックス

呪文30
4 ショック
3 裁きの一撃
2 封じ込め
1 中略
1 本質の散乱
2 否認
4 イオン化
2 轟音のクラリオン
1 イクサランの束縛
2 残骸の漂着
4 薬術師の眼識
1 アズカンタの探索
3 ドミナリアの英雄、テフェリー 

「新環境もテフェリーは使い得ではないか?というか今回のプレインズウォーカー弱いよね?」こんな仮説から始まったコントロール。メインカラーを赤にすることで最序盤から《ショック》を撃ち、ブロッカー兼フィニッシャーとして《再燃するフェニックス》を採用。メインは青マナシングルシンボル以下のみでまとめています。

この色では《ヴラスカの侮辱》が無いので、プレインズウォーカーをインスタントタイミングで処理しづらいのが難点にはなります。

短いけどこんな感じになりました。それではまた、どこかの記事で会いましょう。

それまで、みなさんが満足できるデッキに巡り合えますように。

関連

 - スタンダード