Gathered!

無名の黒好きプレイヤーによるMTG記事の翻訳中心ブログです。ほとんどモダン。

注目のマジック記事:《運命のきずな》と敗北に向き合う特集

      2018/08/11

お久しぶりです。たぶん1カ月ぶりくらいにこれやりますが、実は一回酷すぎる結果を出して落ち込んでしまい、ちょうど仕事が忙しくなったことも重なってMTGを休むことにし、ブログ自体の更新ペースもわざと落としていました。そんなこともあって、ぴったりの記事が大量に見つかったので今回こんなテーマでお送りします。

(修正:1か所リンク入れ忘れていたので追加しました。)

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(国内)

モダン初心者におススメ?爆発力特化型リビングエンド

初心者向け新型死せる生入門(クローイの日記)

継続して《死せる生》デッキの記事を書き続けている方が紹介する、モダンで新しい主流になっている調整。相互作用を削り、やりたいことをやるためだけに特化した漢のオールインです。簡単な回し方、キープ基準、サイドの出し入れをコンパクトにまとめているので気軽に真似できます。

MTGと勝率のストレスを考える

mtgでストレス貯めないコツ(クローイの日記)

上の記事と同じブログから気になった記事をもう1本。MTGを続けていてストレスが溜まるメカニズムを解析。また上位卓ほど強力なデッキや強豪プレイヤーがなんだかんだ多いという現実も指摘。自分自身を振り返り、目標を考え直そう。

なかなか勝てないのが当たり前だと気持ちを楽にしよう

ワイはクソ雑魚(戒め)(ほんげりオタク道)

モダン神経験者による心に響いた言葉。自分もここに書いてあることを戒めとします。

ただ勝つだけでは満足できない勝負師の性

カードゲーマーはわがまま(ハリーの日記)

人間は勝率50%のギリギリな勝負に近づくほど、自分の努力で勝ったと思うことが出来て心理的に達成感を感じる。そんな修正があるという記事。事故で一方的に勝つのも負けるのも嫌いなのだ。Diary Noteの秘密部分や、管理人も参加したコメント欄もいろいろ書いてあるので参考にしてみてください。

プレイアブルなボックス限定プロモが大暴騰

【価格情報】強力なボックスプロモは有りか無しか?運命のきずな狂騒曲(《MTG 海外の監視者/Oversears》)

通常のパックには入っておらず、入手ルートが限られているボックスプロモ。本来こういう特殊なカードはカードパワーを抑えるはずが、プロツアーで通用するデッキに4枚積み扱いでスタンダード界隈が混乱。この問題にウィザーズもMO上は流通量を増やして対応していますが、紙のカードに関してはまだどう出るか分かりません。大事なことは、それぞれのプレイヤーが思っている事をしっかり意思表示する事でしょう。

(海外)

大会に挑み続けるための心得

How to Enjoy the Grind(Channel Fireball)

スポーツ心理学の観点からChannel Fireballに記事を書くWill Jonathanから全てのスパイク達へ。頂点を目指す大会に出続けるグラインダーが、健全なメンタルを維持して大会を楽しみ続けるためのアドバイスを書いています。
・「勝たないといけない」という意識を捨てる
・勝ち負けに意味が無い非競技的なマジックを楽しむ
・君がなぜマジックを始めたのか思い出す
要約するとこの3点です。

マジック史上最高価格かもしれないカード、お値段は何と・・・

Somebody dropped more than $87,000 on a Magic: The Gathering card(mashable.com)

取引されたのはアルファ版《Black Lotus》。大雑把に900万円くらいの値段をカード1枚に。マジックの頂点の中の頂点がここにあると言っても過言ではありませんね。

《運命のきずな》をどうするべきか?

What To Do About Nexus of Fate(Channel Fireball)

チャネルがいち早くウィザーズの「火遊び」を問題点として取り上げて対策を要求しています。プレイヤー側には、もし既に《運命のきずな》を買ってしまったとしても、再録禁止カードのような感覚で対策に反対しないで欲しいと書いています。将来的に異常な暴騰を抑える動きを容認すれば、長い目で見てマジックは安くなるからです。

《運命のきずな》ターボフォグの本人解説

Turbo Fog at Pro Tour 25th Anniversary(TCGPlayer)

こちらはこのデッキを発見した一人Raphael Levyによる解説。《運命のきずな》や《濃霧》系効果でテフェリーを守って勝つターボフォグ、これからどうなるんでしょうか?

禁止改定後のエスパー石鍛冶

Esper Stoneblade Primer (Main Deck)
Esper Stoneblade Primer (Sideboard)(mtgmintcard)

《ギタクシア派の調査》《死儀礼のシャーマン》禁止によって、幅広いフェアデッキの選択肢も増えてきています。そんな中Zen Takahashiによる丁寧なガイドラインが登場。

オマケ:ツイッターより

《運命のきずな》、今ではプレインズウォーカー並みの値段に。

公式プロツアーでプロキシ容認というのもまた異常事態。

BLEACHの井上織姫さんみたいな巨乳美少女になら精神を刻まれても良いかも?

タフネス1が多いレガシーのフェアデッキ全般に強そうですが、1緑緑というレガシーであまり見ないコストが残念?

今回はこんな感じです!盆ぐらいからモダンPPTQシーズンとスタンダード復帰頑張ります。



 

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 - まとめ