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無名の黒好きプレイヤーによるMTG記事の翻訳中心ブログです。ほとんどモダン。

レガシーで「死儀礼」「ギタ調」禁止!国内外から反応を集めてみた

   

みなさん、禁止制限改定のアナウンスはご覧になりましたか?スタンダードとモダンは変更がありませんでしたが、レガシーではあまりに多芸で「1マナプレインズウォーカー」と称された《死儀礼のシャーマン》、実質0マナでドローしつつ相手の手札を確認できる《ギタクシア派の調査》が禁止されることになりました。これでレガシー環境トップメタのグリクシスDelverと4色コントロール(Czech Pile)は大打撃を受けます。

この変更に、世の有名プレイヤー達はどんな反応を示したか、とりあえずツイッターから集められるだけ集めました。
(注意:名前は敬称略です)

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(海外)

Brian Braun-Duin

《ギタクシア派の調査》:レガシーで一番抑圧的なカード。良いチョイスだ。
《死儀礼のシャーマン》:《ギタクシア派の調査》が無いならあって良かったがが、たぶんいずれにせよ禁止されるべきだっただろう。
スタンダード:《ゴブリンの鎖回し》を禁止するのは間違いだっただろう。変更は無くて良い。

Brian Kibler

僕はずっと《死儀礼のシャーマン》がマナクリーチャーを犯罪レベルで抑えつけていたと言ってきた、あれが歴代で一番強い上に緑である必要すら無い。そもそも印刷しない事の次に良いのは、あらゆる有効なフォーマットで禁止する事だね。

Conley Woods

これは僕が禁止に賛成で賢いと思う事を示す投稿だ。《ギタクシア派の調査》はカードにもなるべきではなかった。《死儀礼のシャーマン》?間違っている。そして君がもし《ゴブリンの鎖回し》が禁止される可能性があると思ったのなら、君の名前は絶対「ラノワールのエルフ」だろう。

Craig Wescoe

禁止で急にデッキが崩壊してチーム戦プロツアーに出られるレガシーの専門家がいなくなったチームはいる?木曜日の締め切りまでに出来るだけ早く交換条件を連絡してくれ!僕は今レガシーがやりたくなったよ!

Luis Scott-Vargas

ワオ、この禁止は良いね。レガシーで《死儀礼のシャーマン》と《ギタクシア派の調査》が切られるのはとても面白い事になりそうだ。

Martin Juza

https://twitter.com/Juzam_/status/1013795957853642752

Matt Sperling

レガシーとモダンの禁止リストは「ファイレクシア・マナの青を含む全てのカード」と書けば短縮できるよ。彼らはあのメカニズムで何を実現したんだ?

Pat Cox

正直言って禁止そのものよりも記事のこの部分の方が興味深い。《ラノワールのエルフ》デッキの方が《ゴブリンの鎖回し》デッキよりも勝っているのか?

Paulo Vitor Damo Da Rosa

今日の2枚の禁止で何が強化されて、または弱体化されるかについての僕の考えだよ!

Saffron Olive

モダンで《古きものの活性》が禁止されなかったメリット:今Eggsがプロツアーのトップデッキになっているから、Brian Kiblerの悪名高い「リアルF6」がまた見られるかもしれない。

Sam Pardee

これで俺のギタクシア派の調査を燃やせる。厄介払いできるよ!

Seth Manfield

「全体的に今回ウィザーズは正しかったと思う、しかし違う意見も大量に出ていた。それでもレガシーは何かを変える必要があったよ。」

Todd Stevens

《古きものの活性》がモダンで禁止されなかったのは嬉しいよ、環境の無色デッキが持つ多様性とゲームプレイが楽しかったからね。

(国内)

齋藤友晴

高橋優太

藤田剛史

行弘賢

(オマケ)

面白かったものを少々。

とりあえずこんな感じです。英語に自信があるならとりあえずPVがアップした記事を読んでおきましょう!!

そういえば1週間前にグリクシスデルバーを完成させて「さあレガシー始めるぞ」ってなっていた友人はどうしてるかな・・・

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