Gathered!

無名の黒好きプレイヤーによるMTG記事の翻訳中心ブログです。ほとんどモダン。

注目のマジック記事:「モダンにメタゲームは無い」←本当?

   

前回からかなり間が空いてしまいましたが、約2週間分の気になった記事の紹介です。最近は読み応えのある記事が多くて見るのが追い付きません(笑)

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(国内)

秋以降のセットは二度目のラヴニカ再訪!

公式発表――再びラヴニカへ(ウィザーズ日本語公式)

『イクサランの相克』のストーリーで近いうちにまたラヴニカが出てくる事は分かっていましたが、思ったよりも早い再訪だと思いました。しかも合計3セット分を扱うという事実上ブロックのようなもの。管理人としても特に楽しんだ次元で、今からもう楽しみです。

サリッドから見た、ウェザーライトの日常

ドミナリアへの帰還 第10話(ウィザーズ日本語公式)

今回の主人公は《密航者、スライムフット》。彼の視点からクルーのやり取りを観察するという形で進行します。前週の第9話でカーン、チャンドラ、ヤヤが合流してから大きく進展はしませんが、その分ニヤリとする場面も多いでしょう。

多様なモダン環境に隠された真のメタゲーム

本当に「モダンにはメタゲームなど存在しない」のか?(ほんげりオタク道)

モダンのデッキはあまりにも幅広く、トップメタとされるデッキですらモダン全人口の1割未満、現実には全く当たらないこともある。故にメタゲームは無いという認識が多いです。しかし、その裏に隠されたモダンならではのメタゲームが指摘されています。これを読み切れたら、有利でしょう。詳細はリンク先で。

殿堂プロ、Martin Juzaにいろいろ聞いてみた

Player Focus -マーティン・ジュザ-(晴れる屋)

久々のPlayer Focusは、チェコ発の殿堂プレイヤーMartin Juza。リミテッドや成長のための考え方をチェックしてみよう。

スタンダードで過大評価されてるカード、影響の大きいカード

コヴァルスキ先生の『ドミナリア』スタンダード講座(晴れる屋)

晴れる屋でもすっかりおなじみになった?Grzegorz Kowalskiのスタンダードに対する感触。過大評価されているカードはかなりバッサリ切り捨てています。ドミナリアの衝撃的なカード、様々なデッキ例にも注目。とりあえず記事1ページでいろいろチェックできます。

フロンティアで時を越えて探索してみないか?

グリクシスコントロールガイド【フロンティア】(ワカミのMTG行脚録)

珍しいフロンティア向けのデッキ解説。グリクシスコントロールで、フロンティアの基本的な環境に基づいてカードが採用される理由、プレイングの基本、サイドボーディングとマッチアップ中の動きを解説し、デッキだけでなくこの環境の全体像まで分かる充実した内容になっています。

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(海外)

黒赤リアニメイトの全て

Everything You Need to Know About Black-Red Reanimator in Legacy(TCGPLAYER)

プロツアー異界月優勝者、元晴れる屋プロのLukas Blohonによるレガシーのリアニメイトデッキ解説。各カードの細かい解説とマリガン判断をメインに扱っていて入門向けです。
(注:自分のだけかもしれませんが、パソコンで見るとデッキリストが消えてしまいます。)

Brawlの禁止リストとルール大幅変更へ

The Future of Brawl(ウィザーズ英語公式)

生まれたてのフォーマットであるスタンダード版統率者のBrawl。多くの反響を元に今後の運用の方針を解説し、禁止リストなどのルールもテコ入れされています。

以下まとめ:
・《遵法長、バラル》《魔術遠眼鏡》《密輸人の回転翼機》はBrawlで禁止
・残りのスタンダードで禁止されているカードはBrawlで禁止解除、以後Brawlの禁止はスタンダードから独立
・1対1の場合は初期ライフは20に変更
・無色の統率者を用いたデッキ(例、《ウルザの後継、カーン》)では、基本土地を1種類のみ何枚でも入れる事が可能

スタンダードの環境を除去から定義してみよう

Your New Standard Guidelines(StarCityGames)

環境で強いカードの条件は何か?これまで環境を定義していた要素と、ドミナリアで新たに加わったカードから考察。特に《ゴブリンの鎖回し》と《黎明をもたらす者ライラ》の影響は大きそう。

スタンダードでまさかの黒単コントロールが5-0

Deck of the Day: Mono-Black Control(Channel Fireball)

注目を浴びた《陰謀団の要塞》はカットされ、代わりにクリーチャーを回収する《愚蒙の記念像》、除去が出来る《イフニルの死界》などの土地を採用して地道なミッドレンジとして戦うデッキに落ち着いています。

レベル別、各フォーマットのオススメデッキ

My Recommendation for Every Format in Team Trios at Every Skill Level: Legacy
My Recommendation for Every Format in Team Trios at Every Skill Level: Modern
My Recommendation for Every Format in Team Trios at Every Skill Level: Standard(Channel Fireball)

チーム構築向けにReid Dukeプロがプレイヤーの技術や経験別に選ぶべきデッキを紹介しています。時には未経験のプレイヤーがチームを組むためにレガシーに挑むようなこともあるでしょう。そんな時は、弱者デッキを選択する事も考えるべきかも。

《モックス・アンバー》を活かした白ウィニーを回してみた

Much Abrew: Mox and Taxes (Modern)(MTG Goldfish)

《今田家の猟犬、勇丸》《アクロスの英雄、キテオン》という1マナ域で《モックス・アンバー》を起動し、序盤の高速展開を可能にした新しいDeath & Taxesが『ドミナリア』発売後すぐにモダンで5-0を見せていました。そのデッキをMTG Goldfishが実際にプレイ。

(ツイッターより)

カードゲームで例えると何でも一瞬で理解できてしまうmtg民は凄い(笑)

今回の白騎士黒騎士枠は、対立しているはずなのに一緒にコントロールしてもお互いパワーアップする謎性能。しかし敵対し合っていたライバルが共闘するという展開も無くはないですね。

ここ最近のでは特に笑えました。

実際格ゲー布教しようとする友人から問答無用でいきなり対戦させられて一方的にボコられた経験もあるから、案外こういう事は出来そうで出来ない人いる気がします。

今回はここまで。良いドミナリア生活を!

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 - まとめ