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【デッキメモ】Brawlのデッキを考えてみた!

      2018/03/31

時々自分で考えたデッキを披露する記事を見かけて刺激を受けたので、自分でも久々にやってみます。

今回は、公式が新しいフォーマットとして紹介しているBrawlのデッキを試しに考えてみました。

Brawlは、大雑把に言えばスタンダード限定のEDH(統率者)ですが、
・統率者としてプレインズウォーカーも選べる
・プレイヤーのライフは30点
・デッキの枚数は60枚
・通常のスタンダードで禁止されているカードはBrawlでも禁止
という違いがあります。

さて、たたき台になるかも分かりませんが、デッキを2つまとめます。

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デッキ1 青黒《スカラベの神》サイクリング

クリーチャー21
1 スカラベの神(統率者)
1 才気ある霊基体
1 光袖会の収集者
1 禁制品の黒幕
1 虚ろな者
1 微光鱗のドレイク
1 機知の勇者
1 敏捷な妨害術師
1 イフニルの魔神
1 よろけ腐り獣
1 秘法の管理者
1 遺棄地の恐怖
1 川蛇
1 縞カワヘビ
1 不快の顕現
1 砂時計の侍臣
1 不毛地の蠍
1 豪華の王、ゴンティ
1 奔流の機械巨人
1 貪欲なチュパカブラ
1 人質取り
呪文14
1 ドレイクの安息地
1 検閲
1 本質の散乱
1 否認
1 不許可
1 至高の意思
1 ヒエログリフの輝き
1 巧みな軍略
1 航路の作成
1 致命的なひと押し
1 板歩きの刑
1 ヴォーナの飢え
1 ヴラスカの侮辱
1 死の権威、リリアナ
土地25
1 栄光の砂漠
1 周到の砂漠
1 異臭の池
1 霊気拠点
1 水没した地下墓地
1 進化する未開地
1 廃墟の地
1 水没した骨塚
1 イプヌの細流
9島
7沼

現スタンダードの王者と名高い《スカラベの神》を強く使うにはどうすれば良いだろうか?スタンダードの青黒やグリクシスミッドレンジで使われているカードを中心に、残りはサイクリングカードと墓地に頼らないアドバンテージ手段の《ドレイクの安息地》で埋めてみました。

デッキ2 緑単《不屈の神ロナス》アグロ

クリーチャー25
1 不屈の神ロナス(統率者)
1 マーフォークの枝渡り
1 立て直しのケンラ
1 ナーナムのコブラ
1 導路の召使い
1 媒介者の修練者
1 緑輪地区の解放者
1 隠れた薬草医
1 牙長獣の仔
1 屈強な古参兵
1 修練者の相棒
1 地形の精霊
1 翡翠光のレインジャー
1 うろつく蛇豹
1 刻み角
1 むら気な長剣歯
1 ピーマの改革派、リシュカー
1 打ち壊すブロントドン
1 切り裂き顎の猛竜
1 逆毛ハイドラ
1 黄金の守護者
1 新緑の機械巨人
1 起伏鱗の大牙獣
1 殺戮の暴君
1 原初の飢え、ガルタ
呪文14
1 造命師の動物記
1 キランの真意号
1 暴走急行
1 領事の旗艦、スカイソブリン
1 征服者のガレオン船
1 破砕踏歩機
1 顕在的防御
1 形成師の聖域
1 放射篭手
1 蓋世の英雄の短剣
1 造反者の解放
1 襲撃
1 活力のカルトーシュ
1 第六感
土地21
1 霊気拠点
20 森

2ターン目に《キランの真意号》かパワー2のクリーチャー、3ターン目にロナスを出して次のターンから殴りに行くことを意識。統率者ダメージらしきものが無いみたいなので殴りジェネラルというコンセプトは怪しいですが、破壊不能5/5がゴリゴリ殴ってくるのは1対1で干渉手段が乏しいと止めるのは困難です。

このリストには入れていませんがドミナリアでは《ラノワールのエルフ》や《鉄葉のチャンピオン》のような相性の良さそうなカードも。

Brawlは流行るか?

Channel Fireballでは、このBrawlというフォーマットがEDHと比べてどんなメリットやデメリットがあるのかも考察しています。シャッフルが少ないので進行が楽、コミュニティのガチ度合いでデッキパワーを調整する必要が少ない、それに他の環境では見られない統率者等が活躍する可能性があります。普通のEDHへの窓口にもなるでしょう。

一方で、カードはスタン落ちするので使える期間が限られるという問題が付いて回り、さらにカードプールが狭いので特定の統率者があっさりトップメタになるなどして環境が停滞する危険性もあります。

公式が推すBrawl、みなさんはどうなると思いますか?

関連

 - EDH/統率者