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【翻訳】スタンダードで4枚禁止、海外・国内プロの反応を集めてみた

      2018/01/17

皆さん既にご存知かと思いますが、スタンダードのみ4枚のカードが新たに禁止になりました。

《霊気との調和》
《ならず者の精製屋》
《暴れ回るフェロキドン》
《ラムナプの遺跡》

公式の告知と解説は下記のリンクから確認できます↓

2018年1月15日 禁止制限告知(ウィザーズ日本語公式)

さてこちらでは、twitterを巡回して海外や国内のプロプレイヤーを始めとした方々の反応をチェックしてみました。今回の状況をどのように受け止めているのでしょうか?

(注意:プレイヤー名は敬称略)
(1/17 Jon Finkelのコメント等追加、タイトル修正)

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海外

Brian Braun-Duin

(禁止ペースが大幅に増加したというツイートに対して)

私の予想する原因はこうだ:

デザイン方針の変更:対抗手段の減少、すなわち相互監視が無くなった。
・デッキ構築や理論とその拡散が向上してフォーマットの解明が速くなった
直近のデザインミス:エネルギー。
・禁止リストに対してより民主的な方針を採るようになった。

Brian Kibler

俺が競技から離れてからのスタンダードの禁止枚数は完全に常識外れだ。この2年間で禁止された枚数は、その前の20年間よりも多いのか?

Cristian Calcano

《キランの真意号》、《スカラベの神》、《副陽の接近》が禁止される次の禁止改定が待ち遠しいね・・・

Jon Finkel

禁止によってスタンダードは良くなったと感じるが、私は何もしない方が良かったと思う。一つのカードやコンボの強さからデッキの強さという方に役割が変わるのは、私は問題があると考える。禁止はミスしたカードを治すために行われるべきであり、環境を治すために行うべきではない。

Luis Scott-Vargas

おう、枚数は予想してたよりも多かったけど、この変更を受け入れよう。みんな《スカラベの神》を崇める?

Mark Nestico

スタンダードの禁止は素晴らしい。

禁止は君たちの財布にとって最悪だから、議論の中心はそこにあるべきだ、環境が健全になるかどうかじゃない。間違いなく健全になるから。

Oliver Tiu

新しい禁止の判断を支持するよ。Donald Smith Jr、良い仕事をしたな!

フェロキドンは脳みそがバン!ってなったな。

Owen Turtenwald

スタンダードは間違いなくホラー劇場になっている。

Paulo Vitor Damo Da Rosa

Ian Dukeが禁止の理由を説明した記事は本当に読みごたえがあったと言わざるを得ない。綿密で、透明性があり、妥当だった。もしも禁止が必要ならば、これこそが説明として俺が求めるようなものだ。

Saffron Olive

ウィザーズは色々なことが得意だ、しかしアーティファクトブロックを作るのは下手らしい・・・

Sam Black

フェロキドンが禁止されるとは予想できなかった。君たちもそうだろう?

Sam Pardee

ハゾレトの罪を被って禁止された可哀そうなフェロキドン

Shaheen Soorani

俺の記事を見たか?コントロール使い達よ、スタンダードで逆襲の時だ!

国内

市川ユウキ

渡辺雄也

八十岡翔太

松本友樹

原根健太

井川良彦

清水直樹

齋藤友晴

その他面白かったツイート

問題あった・・・

解せぬ・・・なぜ中隊と同盟者ギデオン禁止されなかったのか解せぬ・・・

分かる人にはこれ見た瞬間笑うしかないんですよねぇw

うっ・・・安心してました。まあトロンやヴァラクートが弱体化されるなら・・・(本音)

↑お前らの反応

うぅ・・・(涙)

禁止が出る事の何が問題かはこれとその上のツイートに集約されています。

赤と青(本質の散乱)以外にも2マナくらいの軽い優秀な除去があれば、フェロキドンはまだ禁止にならなかったかもしれませんね。

今はまだ、セレズニアポカリプス路線やカラデシュの傷跡が残っている段階。この反省が生きてくるのはカラデシュが落ちた後でしょう。その時まではまだある程度は仕方ないかも。

最後に

とりあえず以上です。

全体として今の状況に対しては禁止は遅かれ早かれ必要だったという雰囲気になっていたと思います。しかしながら、こんな風に禁止が簡単に出る状況が続くのは間違っているはず。良い方向に変わっていくよう願っています。

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 - まとめ