Gathered!

ようやくMTGに復帰できた雑魚プレイヤーの翻訳中心ブログです。

注目のマジック記事:カードゲームは衰退したのか?

      2017/12/11

お疲れ様です。まさか日本がマジック・ワールドカップで優勝するとは思いませんでした。

さて、このシリーズは不定期化してからはカテゴリーを「カジュアル」から「まとめ」に変更して別枠で整理しています。のでご注意を。

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(国内)

個人的に気になるマルドゥミッドレンジ

岩SHOWの「デイリー・デッキ」:マルドゥ歓楽者(モダン)

《若き紅蓮術士》と《騒乱の歓楽者》による呪文とのシナジーを中心に組まれた、モダンでも珍しく赤に偏ったミッドレンジデッキ。フェアデッキ相手にはバーンやコントロールとして立ち回りつつ《血染めの月》を無理なく採用できることで、トロンやヴァラクートにも勝ち筋が持てています。

紙のカードゲームが衰退している理由とは?

【カードゲーム】何故リアルTCGは衰退しつつあるのか(小汚いオカマさん)

遊戯王とマジック、シャドウバースに造詣がある方による記事です。貴重なショップオーナーのインタビューなんかもあり、すごく読みごたえがありますのでお勧め。

ジェスカイテンポで50戦プレイした結果とメタに噛み合う理由、サイドボード

BIGs 斉田逸寛の50マッチ!「ジェスカイテンポ」 (BIG MAGIC)

実際に今あるデッキで50回戦ってみる。使い込むことでいろいろなことが見えてくる。やはりマジックオンラインがあるのと無いのでは練習のしやすさがぜんぜん違いますね。

初心者向けEDHデッキの考え方

【EDH】勝利のためのΦ式統率者デッキ構築論(Φれくしあんさん)

いろいろと考えさせられる内容が多い構築理論の記事です。特に多くの記事では「統率者を決めよう」から入っている中で「統率者ではなく勝ち筋からスタートする」という指摘は盲点ではないでしょうか?

モダンで緑単ベルチャー!

モダン緑単ベルチャーデックテク(PPU@キアヌさん)

ベルチャーと言えばレガシーのデッキというイメージがありますが、まさかのモダンで運用するデッキが登場。Goldfishの記事をもとに調整して、デッキの回し方を解説されています。

(海外)

モダン・グリクシスコントロールの探索

Searching for Grixis (Channel Fireball)

"The Swamp King"ことCorey Burkhartによる新たなグリクシスコントロールの挑戦。《アズカンタの探索》、《リリアナの敗北》と新しいカードを貪欲に取り入れています。ジェスカイが主流になっていく中、《死の影》を使わないグリクシス復権なるか・・・!?

スタンダード・青白サイクリングの詳細なガイドライン

Cycling Through Standard(Channel Fireball)

同じくCorey Burkhartプロによるグランプリでの15位フィニッシュで注目を浴び、ワールドマジックカップで「3番手のデッキ」として活躍した青白サイクリングのプレイングとサイドボードの解説です。《ドレイクの安息所》と《見捨てられた石棺》は本物だった・・・!

マジック界のコミュニティに対するメッセージは的外れだ

The Pros' Open Letter: A Case Study in Allies Missing the Point

先週のインターネットを大荒れにさせたセクハラ問題。実際に特定の人がターゲットにされ、レ〇プ発言までされて、人がMTGから離れている。しかしMatt Sperlingによるとプロプレイヤーのメッセージは問題を「統率者やコスプレなどのプレイスタイル対する差別や偏見」という間違った方向に向けています。実際にChristine Sprankleが直面したのは、まぎれもない女性蔑視とセクハラという深刻な問題なのです。

アイコニックマスターズ、モダンやるならどれがお買い得?

Iconic Masters Pickups for Modern(MTG Goldfish)

アイコニックマスターズが発売されてからいろいろなモダン向けカードが値下がりしています。その中でどれを今買うべきなのかをMTG Goldfishが解説。基本的には自分の組みたいデッキに合わせて必要なものだけ買うという結論ですが、《思考囲い》だけは持っていないなら今が4枚買う時だそう。《思考囲い》はモダンにおける《意志の力/Force of Will》と同じ役割を担っている存在で、《コジレックの審問》と一緒に使えばどんなデッキにも一定のデッキパワーを保証してくれます。

マジックの何もかもがクソな理由:2017

Why Everything Sucks: 2017 Edition(StarCityGames)

SCGで一番危険なライター、Mark Nesticoが帰って来た!いや、帰って来てしまった。その時荒れてるものを叩いて煽る独自のライティングスタイルは全く衰えていない。速すぎるモダンの環境、エネルギーに支配されたスタンダード、そしていじめ問題をひたすらぶっ叩く!

最新版グリクシスシャドウのカード選択とサイドボーディング

The Procrastinator's Guide To Grixis Death Shadow(StarCityGames)

SCGのチーム戦を優勝したグリクシスシャドウの解説。土地18枚、《選択》と《通りの悪霊》各4枚、《終止》を1枚に減らして《四肢切断》を採用、サイドの《紅蓮地獄》とさらに軽い構成になっています。(ここにリンク載せているのは完全に自分用です)

(ツイッターより)

自分もつい雑になっては運が悪かったと思ってしまいがちなので、肝に銘じます。

そもそもMTGのラヴィニアを検索することって無くn・・・(シグマは留置されました)

(最後に)

今週末はUnstableの発売日です。もう次はないかもしれないクレイジーな体験をしてみよう。

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 - まとめ