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ようやくMTGに復帰できた雑魚プレイヤーの翻訳中心ブログです。

気になるデッキ:どのアブザンを使う?

   

お久しぶりです。仕事の関係で平日はブログ更新を続ける余裕が無くなってます。しかし、マジック関係で一つだけ大きな動きが自分の中でありました。

それは・・・タルモゴイフを買ってしまったこと。今までジャンドやアブザンのようなデッキに憧れがあったけれど、出費を嫌がって我慢していましたが、あるきっかけで自分のこの記事を思い出し、手を出してしまいました。

そしてこの勢いでモダンのアブザンを組もうと動いているのですが、今のアブザンにもいくつか違いがあってそれぞれ個性的なカードチョイスをしています。それをまとめて紹介。

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昂揚型

Kyle Koeppe、SCGモダンクラシック23位)

クリーチャー13
3:《闇の腹心/Dark Confidant》
4:《残忍な剥ぎ取り/Grim Flayer》
2:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4:《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
呪文24
3:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
3:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《流刑への道/Path to Exile》
2:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《突然の衰微/Abrupt Decay》
4:《未練ある魂/Lingering Souls》
1:《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
1:《ミシュラのガラクタ/Mishra's Bauble》
土地23
4:《花盛りの湿地/Blooming Marsh》
1:《秘密の中庭/Concealed Courtyard》
1:《森/Forest》
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》
3:《湿地の干潟/Marsh Flats》
2:《草むした墓/Overgrown Tomb》
1:《平地/Plains》
2:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
1:《沼/Swamp》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
1:《大天使の霊堂/Vault of the Archangel》
4:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
サイドボード15
2:《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1:《神聖な協力/Blessed Alliance》
2:《集団的蛮行/Collective Brutality》
1:《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
1:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
2:《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
1:《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
1:《滅び/Damnation》
1:《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》

追加の2マナクロックとして《残忍な剥ぎ取り》を活用する昂揚型。墓地のカードタイプを水増しするために《ミシュラのガラクタ》まで入っているのがポイントです。たまにメインから《虚無の呪文爆弾》が代わりに入っていることも。墓地を利用するデッキが多い時には若干のテンポを失っても呪文爆弾が良いかも。

タシグル型

JBudde、リーグ5-0)

クリーチャー11
3:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4:《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
1:《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
2:《包囲サイ/Siege Rhino》
1:《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
呪文26
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
2:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《流刑への道/Path to Exile》
3:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《突然の衰微/Abrupt Decay》
2:《集団的蛮行/Collective Brutality》
4:《未練ある魂/Lingering Souls》
土地23
4:《花盛りの湿地/Blooming Marsh》
1:《森/Forest》
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》
3:《湿地の干潟/Marsh Flats》
1:《草むした墓/Overgrown Tomb》
1:《平地/Plains》
1:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
2:《活発な野生林/Stirring Wildwood》
2:《沼/Swamp》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
4:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
サイドボード15
1:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1:《致命的な一押し/Fatal Push》
2:《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
4:《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
1:《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
1:《滅び/Damnation》

《黄金牙、タシグル》や多めのプレインズウォーカーを採用することで、ロングゲームでのアドバンテージ合戦やゲームを終わらせる力を高めたタイプです。流石にダメージが痛すぎるからかこのパターンだと《闇の腹心》が無くなっています。ライフを詰めるようなバーンとかが多いならこちらの方が良いかも。

腹心型

Christopher Juliano SCGモダンIQ5位)

クリーチャー13
4:《闇の腹心/Dark Confidant》
3:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4:《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2:《包囲サイ/Siege Rhino》
呪文23
3:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
4:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
3:《流刑への道/Path to Exile》
2:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《突然の衰微/Abrupt Decay》
4:《未練ある魂/Lingering Souls》
1:《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
土地24
4:《花盛りの湿地/Blooming Marsh》
1:《森/Forest》
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》
1:《風切る泥沼/Hissing Quagmire》
3:《湿地の干潟/Marsh Flats》
2:《草むした墓/Overgrown Tomb》
1:《平地/Plains》
2:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
2:《沼/Swamp》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
4:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
サイドボード15
1:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2:《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
2:《集団的蛮行/Collective Brutality》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
2:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
3:《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》

こちらは逆に《闇の腹心》を4枚採用し、それに合わせて全体的に軽くまとめているタイプ。4マナ以上のカードはライフゲイン用にもなる《包囲サイ》が2枚のみです。

最後に

他にも2マナ枠に《苦花》を搭載したアブザンに遭遇したこともあります。同じデッキでも微妙に個性が変わってくるのがマジックの面白みですね。

もしこれを読んでいるあなたがアブザンを使っているなら、アドバイスや今の流行りなどなんでも語っていただけたら嬉しいです。それではまた!

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