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気になるデッキ:レガシー・黒単リアニ+土地コンボのハイブリッド

      2017/07/16

レガシーでまともなフェアデッキを組もうと思ったらほとんどの場合は10万20万では聞かない金額がかかります。しかしコンボデッキならそこそこの値段で組める場合も探せば案外見つかることも。

特に単色でコンボを成立させられるとしたら、デュアルランドが要らない分ケタが変わります。そこでこのレシピ。

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黒単リアニメイト(リーグ5-0)

(参照)
https://www.mtggoldfish.com/deck/695148#paper

クリーチャー10
4:《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
3:《墓所のタイタン/Grave Titan》
2:《グリセルブランド/Griselbrand》
1:《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
呪文29
4:《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4:《納墓/Entomb》
4:《再活性/Reanimate》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
3:《集団的蛮行/Collective Brutality》
4:《死体発掘/Exhume》
1:《掘葬の儀式/Unburial Rites》
1:《金属モックス/Chrome Mox》
4:《水蓮の花びら/Lotus Petal》
土地21
4:《暗黒の深部/Dark Depths》
1:《Lake of the Dead》
1:《湿地の干潟/Marsh Flats》
1:《汚染された三角州/Polluted Delta》
1:《Scrubland》
3:《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp》
4:《演劇の舞台/Thespian's Stage》
4:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
2:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
サイドボード15
1:《Lake of the Dead》
1:《棺の追放/Coffin Purge》
1:《夜の戦慄/Dread of Night》
2:《強迫/Duress》
4:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
1:《浄化の印章/Seal of Cleansing》
1:《失われた遺産/Lost Legacy》
1:《虐殺/Massacre》
1:《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》

画像とタイトルでだいたい分かった人も多いでしょうけど、《納墓》などでクリーチャーを墓地に落として《再活性》か《死体発掘》で釣り上げるレガシー伝統のリアニメイトコンボに、《暗黒の深部》を組み込んだデッキ。

Landsで主に使われている《演劇の舞台》に加えて《吸血鬼の呪詛術士》も入れて、リアニメイトのプランと合わせて2種類のコンボを全力で狙いに行く構成です。

手札や状況によっては《再活性》や《死体発掘》で墓地から《吸血鬼の呪詛術士》を釣り上げてそのまま《暗黒の深部》コンボを狙う動きもあるかもしれません。

ここ最近レガシーのリーグで5-0しているデッキの中ではダントツで安い800ドル台のデッキなので、黒に信心を捧げていてレガシーに興味があるプレイヤーは、入り口として使ってみるのもよさそうです。

《師範の占い独楽》禁止で奇跡コントロールが少なくなった影響で《剣を鋤に》が環境から減っていて、破壊不能を持つ《マリット・レイジ》は環境にぶっ刺さりそうですね。

そしてレガシーなら他にもメタゲームの大幅な変化で可能になった新しいアプローチがあるはず。ありふれた表現ですが、それを見つけるのは今この文章を読んでいるアナタかも。

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 - レガシー