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ようやくMTGに復帰できた雑魚プレイヤーの翻訳中心ブログです。

気になるデッキ:低予算で入賞出来るモダンの赤単ゴブリン

   

定期的にデッキリストをなんとなく見てることが多いのですが、そのまま頭の片隅に入れておく程度になって忘れてしまうことが多いです。なので面白そうなデッキや組んでみたいかも・・・と思ったデッキをこのブログでもメモ代わりに残すようにします。

似たような事をやっているブログ等も多いですが、不定期シリーズと思ってください。では、サクッと行きます。

赤単ゴブリン

(参照)
https://www.mtggoldfish.com/deck/676925#paper

クリーチャー33
4:《鋳造所通りの住人/Foundry Street Denizen》
1:《激情のゴブリン/Frenzied Goblin》
4:《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker》
4:《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
4:《軍勢の忠節者/Legion Loyalist》
3:《モグの狂信者/Mogg Fanatic》
3:《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》
4:《モグの戦争司令官/Mogg War Marshal》
2:《ゴブリンの酋長/Goblin Chieftain》
4:《無謀な奇襲隊/Reckless Bushwhacker》
呪文8
4:《ゴブリンの手投げ弾/Goblin Grenade》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
土地19
19:《山/Mountain》
サイドボード15
3:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
4:《二股の稲妻/Forked Bolt》
3:《ドラゴンの爪/Dragon's Claw》
1:《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》
4:《粉々/Smash to Smithereens》

ナヤカラーやグルールカラーで《ゴブリンの奇襲隊》と《無謀な奇襲隊》の"8 Whack"を積んだデッキは今までも何回か対戦したことがありますが、純正のゴブリンで特化したデッキが6月から数回MOやSCGで結果を出しています。

さらに《モグの戦争司令官》というトークンが複数出てくるカードがちょっとしたエンジン的な存在に。

《鋳造所通りの住人》のパワー強化が何回も誘発しますし、頭数が増えてくるので奇襲隊との相性も抜群。《ゴブリンの手投げ弾》を本体にぶつけてもアドバンテージを失わないというまさにシナジーの中心。

サイドボードはシンプルで、墓地対策にはトーモッドの墓所、除去が必要なマッチアップでは軽くてアドバンテージを狙える《二股の稲妻》、焼かれそうなデッキには赤対決最強の《ドラゴンの爪》、そして親和には《粉々》。

お値段はモダンのデッキとしては破格の130ドル台。日本円に換算しても15,000円前後(記事を書いた時点)と圧倒的に安い!レシピによっては《魂の洞窟》を4枚摘んで倍以上の値段になることもありますが・・・もともと青いコントロールには速度で勝てて、グリクシスシャドウには対クリーチャーの打ち消しは入ってないことが多いので無理して入れるほどではないでしょう。爆発力を生み出す《ゴブリンの奇襲隊》《無謀な奇襲隊》がそれぞれ1マナと3マナなので《呪文嵌め》に引っかからないのも有難い。

ただ、個人的には赤の対トロン必殺兵器、《血染めの月》を入れたいですね(最近トロンにボロボロにされた)

また自分が盛り上がったデッキがあればこうして紹介していく予定ですので、よろしくお願いします!

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