Gathered!

ようやくMTGに復帰できた雑魚プレイヤーの翻訳中心ブログです。

今週のマジック記事:グランプリ神戸まであと1週間!

   

プロツアーが終わり、日本のプレイヤーはグランプリ神戸に注目するころでしょうか。日帰りで行けるくらいの比較的近場で開催されるグランプリは久しぶりで、管理人も二度と行けるか分からないお祭りと思って参加します。

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(国内)

公式でもモダンデッキ特集が連載中

岩SHOWの「デイリー・デッキ」:モダンアーキタイプ特集 第4回「ドレッジ」(ウィザーズ日本語公式)

グランプリ神戸が近づいて、公式もモダン中心になってますね。ドレッジは《ゴルガリの墓トロール》再禁止で大きく使用者が減ったようですが、まだまだ結果を残す力は残っています。他のデッキが注目されてガードが甘くなった時に突然優勝をかっさらう可能性も。

MTG・ドラフト初心者必見、マナカーブとは?

マナ・カーブの組み立て方(ウィザーズ日本語公式)

Beyond The Basicsで連載しているこのシリーズでも特にこれは頭に入れておきたい記事です。マナコストやマナカーブの考え方はマジックのデッキを作るうえで一番の基本になります。考え方や概念を頭に入れておくだけでもバランスの良いデッキを組めるかどうかが変わって来るので、「マナカーブ」と聞いてピンとこないならまず読んでみよう!

初心者向けのローテーション落ちしないアンコモン以下のデッキ集

森安元希『Begginer 5 Wins! 2017』マジック初心者に勧める5つのデッキ(BIG MAGIC)

アンコモン以下、かつ次のローテーションで落ちる『戦乱のゼンディカー』~『イニストラードを覆う影』ブロックを外したカードで各色のデッキを提案。マジックを始めたばかりのプレイヤー、高いレアを買うほどのめり込んでないプレイヤーにオススメ。友達ににマジックを教える時にも良さそうです。少なくともプレインズウォーカーデッキより確実に強い。

今のモダンて注目するべきデッキ達

USA Modern Express vol.2 -GP神戸迫る!荒れ狂うモダン環境-(晴れる屋)

晴れる屋の特集です。しかし個人的に驚いたのは「モダンはアメリカではスタンダードよりも人気のあるフォーマット」という部分。本当なのか・・・!

晴れる屋総帥のサイドボーディングを含む黒単ゾンビガイド!

黒単ゾンビ徹底解説(晴れる屋)

アモンケットで一番意外だったのが、多色のグッドスタッフになりがちだった最近のスタンダードで単色のアグロが復活したことでしょう。赤単のような爆発力とミッドレンジに負けないカードアドバンテージを黒単で実現しています。日本語ではかなり貴重な記事です。

スタンダードの人気低下はインフレではなくデフレが原因?

問題はスタンダードのブロック構築化である(灰色熊は最高)

ここ1年のスタンダードは相次ぐ禁止でバタバタしましたが、同時に環境があまりにも停滞しやすくなっています。しかし、元祖親和やCaw-Bladeの時代と比べたら明らかに大人しいカードなのは間違いありません。本当の問題は、極端なパワーカードではなく、全体のカードパワーが弱いからでは?《梅澤の十手》が存在しても高いバランスが保たれた神河環境を引き合いにした独自の視点の意見が面白かったので紹介。

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(海外)

成功するために必要な4つのスキルとは

5 Skills You Must Develop to Succeed(mtgmintcard)

マジックの具体的なカードやデッキの話が全くない珍しい記事です。トップを目指し、成功したプレイヤーになるための心構えやマインドの話になっています。

スゥルタイトロンがPauperで5-0に食い込む

Deck of the Day: Sultai Value (Pauper)(Channel Fireball)

青系クロックパーミッションがはびこりやすいPauperですが、こんなデッキもあります。一度トロンが揃いだしたら圧倒的な物量で対戦相手を押し潰せるので、モダンなどでトロン資産があるならpauperでも一番お手軽なデッキかも。
ちなみに最近はValueという表現が増えて来ましたが、体感的に「アドバンテージ」という意味でとらえています。

青赤コントロールの反省とプロツアー後の調整案

Team #CFBFire Deck Tech: U/R Control(Channel Fireball)

モダンのグリクシスコントロール使いとして有名なCorey Burkhart氏による記事。この環境のコントロールのトップはすっかり青赤になってきました。デッキに満足していて、プレイングの失敗が多かったと語ります。

《軍勢の刃、タージク》をメインに据えたボロス統率者デッキ

Relief from Boros Boredom(TCGPLAYER)

ドロー、カードアドバンテージ獲得、攻撃以外の勝ち方で困りやすい(とされる)白赤というカラーリングで統率者デッキを組み上げています。息切れしやすい性質をどう補っていくのか。

トーナメント環境のテストのための新チーム発足

Play Design(Blogatog)

Mark Rosewater氏が自身のTumblrで公表。プロツアーで実績のあるプレイヤーや外部の手によるプレイデザイン・チームを立ち上げてセットデザインに積極的に関係させる方針を明らかにして、昨年のような失敗を繰り返さないようにすると語りました。

(オマケ ツイッターから)

《死の影》はすっかり人気ですがこんなのまであるのか・・・。

グランプリになるとジャッジも大変そうですね。

今週はここまで。参加する人も観戦組も、グランプリ神戸を楽しんでいきましょう!

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