Gathered!

ようやくMTGに復帰できた雑魚プレイヤーの翻訳中心ブログです。

今週のマジック記事:禁止改定後、これからどう立ち上がるか

   

衝撃の禁止とアモンケット発売から1週間がたち、スタンダードではマルドゥ機体が依然と変わらぬ力を維持しつつも様々なデッキが出始めています。レガシーでは奇跡を失ったプレイヤーが新しい環境にどう立ち向かっていくかが話題でしょうか。個人的に気に入った記事を紹介します!

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(国内)

《試練に臨むギデオン》が見た《残酷な現実》

鉄面皮(ウィザーズ日本語公式)

オケチラ神に一目惚れしたギデオンは、導かれるままにター一門に加わり試練に挑む。(ちなみに英語版の文章を見るにバントゥ神は女性らしい。)

子供向けの教育プログラムにマジックが参加

YOUTH AMBASSADOR PROJECT(ウィザーズ日本語公式)

正直言って、海外ほどゲームを教育手段や競技として認識していないお国柄の日本でよくできたな・・・と思いますが、マジックを通じた世界との交流を10歳~15歳向けに行うようです。

やはり今回の禁止でスタンダード引退も出るのか

俺がスタンダードを辞める理由(Magic Spark)

少なくとも40万以上ものアクセスを集め続けるほど長時間続けていたブログの中身を全部消して、今回の禁止の内容への抗議だけを残す徹底ぶり。フェリダー禁止で喜ぶ人がいる一方で、明らかにここまで怒りをあらわにするプレイヤーもいることを実感しました。

元奇跡プレイヤーに聞く独楽禁止後のレガシー

奇跡の使い手たちに聞く、禁止改定後のレガシー環境について(晴れる屋)

これはストレートな記事。奇跡を禁止されて愛用のデッキを失った立場の人々にインタビューして、独楽禁止に一言、これから使うデッキ、サイドボードカードの変化とコメントを集めています。全員が既に次のステージに向けて前向きに準備を始めているのが流石です。

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(海外)

先週の禁止改定の良かった点、悪かった点

The Good and Bad of B&R Week(MTG Goldfish)

マジック界でもオピニオンを出す記事が多いMTG Goldfishから。過程は間違っているものの結果的にはスタンダードは良くなった。しかしコミュニティの声が炎上しすぎることで、かえってプレイヤーの意見を無視したり、予想のつかない禁止という不確実性が悪化する恐れもある。炎上はほどほどにしないといけないかも。

禁止改定後に試したい22のスタンダードデッキ

22 Standard Decks To Consider After the Ban(TCG Player)

《守護フェリダー》が禁止されたことで、スタンダードは可能性だらけの環境に変わった。マルドゥ、ゾンビzグロ、《霊気池の脅威》、コントロールと何でもありですが、たたき台が欲しいならここを見てみよう。

アモンケットとルール変更を利用した新型リビングエンド

A New Living End with Amonkhet(Channel Fireball)

サイクリングが復活して注目されている《死せる生》デッキ。おなじみPaulo Vitor Damo Da Rosaが調整。さらにルール変更によって使い方が大幅に変わった分割カードも、序盤の対応として採用されています。

LSVの「青単」コントロール

Channel LSV – Standard Mono-Blue Engulf(Channel Fireball)

もともとコントロール好きとして知られていたChannel Fireball総帥のLuis Scott-Vargasが、青赤でもジェスカイでもティムールでもなく、まさかの青単でコントロールを操る動画を公開。12枚ものカウンターに全体バウンスの《岸の飲み込み》で耐えて《奔流の機械巨人》と《絶え間ない飢餓、ウラモグ》でフィニッシュする。その強さは・・・?

アモンケットで機体に追加されたカードを評価する

Amonkhet Additions to Mardu Vehicles(mtgmintcard)

Lee Shi Tianプロがアモンケットの新カードが環境の機体とどこまで相性が良いかをチェック。特にマナベースはサイクリングランドの評価が高いようです。逆に4マナ域など《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》と競合するカードは入れられないようです。

(オマケ ツイッターより)

奇跡は相殺独楽が無くてもやれば出来る子だった

そのうちこの漫画を本格的に紹介する記事書きたい。

今週はここまで。グランプリ神戸まであと3週間くらいです。悔いの残らないように楽しみ尽くしたいですね!!



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