Gathered!

ようやくMTGに復帰できた雑魚プレイヤーの翻訳中心ブログです。

今週の注目マジック記事:8-Scalesと8-Rack

   

明日は最初の「追加された」禁止改定ですね・・・グランプリ静岡を前にしてどうなるのか。目が離せません。さて、恒例の個人的にお気に入り記事と大まかな概要です。モダンマスターズ発売を控えて全体的にモダンよりの記事が多めになります。

スポンサーリンク




(国内)

《巻きつき蛇》《硬化した鱗》デッキが流行の兆し

岩SHOWの「デイリー・デッキ」:蛇鱗親和(モダン) (ウィザーズ日本語公式)

親和と組み合わせたパターン、親和無しなどいろいろなパターンの《巻きつき蛇》デッキが登場してモダンを沸かせています。エルドラージあたりからモダンでも通用する強力なカードが増えて来て、モダンマスターズ効果で必須級のフェッチランドなども値下がりの可能性大と新規参入しやすい場が整ってきています。今、モダンが最高に熱い!

イベント専任パートナーとしてChannel Fireball Events発足

2018年以降のグランプリについて (ウィザーズ日本語公式)

全てのグランプリ運営をChannel FireballとSiteline Productionsが設立した「Channel Fireball Events」に委託することが発表されました。詳しくはリンク先で。日本や各国の運営がどうなるのかは続報を待つしかないので、我々日本のプレインズウォーカーがこの大修復でどうなるかはまだ明らかではありません。

新しいモダン環境のトップメタとその先のメタゲーム

2つのグランプリとモダン新環境の展望 (晴れる屋)

モダンの2つのグランプリで振興のデッキが次々と結果を残しました。《ゴルガリの墓トロール》と《ギタクシア派の調査》が禁止されてから今何が起こっているのか、Super Crazy Zooの生みの親、まつがんさんが丁寧に解説しています。まさか8-Rack(メガハンデス)が入っているとは・・・。デッキ解説、環境把握の文章1つ1つが非常に的確で流石と思える記事ですので、モダン勢はぜひ一読を。

死の影ジャンドの使い方とサイドボード

スタンダードとモダンにおける進化 ~死の影ジャンドの使い方~ (晴れる屋)

晴れる屋の海外翻訳記事は特に深い内容が多くクオリティ高いです。デッキのポイントと見逃しやすいカードの使い方とプレイング、サイドボードの解説付き。

これからモダンを始めるための廉価版アブザン

モダマス2017から始めるモダン入門 (Diary Noteから)

高いカードに対して代替案を出しつつ、モダンマスターズのカードとフロンティア圏内の資産を使ってアブザンジャンクを組むという発想の記事です。安いけど不安定なアンフェアデッキを組むのではなく、少しずつプレイングとカード強化を重ねながらTier1デッキに近づいていくというアプローチは年単位の長い目で見たらコストパフォーマンスが高いです。

コンボデッキや速いデッキよりもミッドレンジやコントロールが好きなプレイヤーがデッキを絞ってゼロからモダンを始めるなら、この記事のアブザンは良い選択肢だと思います。

スポンサーリンク

(海外)

レガシーは《致命的な一押し》でスゥルタイを一推し

Pushing Sultai in Legacy (Channel Fireball)

Andrea Mengucciプロが動画と記事で青黒緑デッキの紹介。サイドボードも解説していますので、レガシー勢は必見。

《奔流の機械巨人》《天才の片鱗》入り青赤コントロールが5-0

Daily Digest: The Bluest Moon (StarCityGames)

スタンダード?いいえ、モダンです。今まで《炎呼び、チャンドラ》《殴打頭蓋》《ピア・ナラーとキラン・ナラー》をフィニッシャーにしていたブルームーンが、アドバンテージ源やフィニッシャーとしてスタンダードのコントロールで使われているカードを採用。その強さを証明しました。《血染めの月》を叩き付けることで、《魂の洞窟》が無力化されてカウンターが使えるようになる構成が素晴らしいです。

シミックマーフォークカンパニー

Mining Modern - Fish Company (TCG Player)

もしもマーフォークアグロに《集合した中隊》をタッチしたら・・・?スタンダードで大暴れして、モダンでもバントスピリット、無限頑強などに採用されてで活躍中の《集合した中隊》の新しい使い方が動画で紹介されています。かなりえげつない展開力になりそうです。

禁止で環境は良くなったのか?

Revisiting the Recent Bans - Are We Better Off? (TCG Player)

Seth Manfieldの記事。スタンダードはデッキの多様性ではあまり前の環境と変わってなく、今の環境の方がアグロ寄りでスキル重視でないから面白くないとのこと。《搭載歩行機械》や《歩行バリスタ》が許されてるのに《密輸人の回転翼機》は禁止されて《キランの真意号》を買い替えないと行けなくなったのには特に疑問を感じている様子。

グランプリ11位を決めた本人の8-Rack解説

Nearly Top-8-Rack (Mana Deprived.com)

カナダの大手ストア、Face to Face Gamesが運営する下部情報サイトManaDeprived.comから。死の影ジャンドがトップ8のうち3人を占めて話題になったグランプリの裏で、予想外のデッキがあと一歩の11位にたどり着いていました・・・そう、8-Rack、メガハンデスデッキです。その本人の解説、貴重なサイドボードプラン付き。

(オマケ ツイッターから)

アモンケットあるある?

さて、今日はしれっとPTQに出てボコボコに負け散らかしたので、明日起きた時にどうなっているか楽しみにして寝ます!また来週!

関連

オススメ記事

1
スタン撤退のためトレトクのカード買取を使ってみた

最近気が付いたらほとんどモダン専門になっていました。 生活をしながらデッキを妄想 ...

2
【翻訳】ベストデッキも使わないで何言い訳してるの?

マジックを続けているといつかは避けて通れない瞬間が来ます。好きなデッキを組むか、 ...

3
MTGで勝てないと思った時に見直す4つの質問

最近勝てない。少なくとも管理人はそうです。5~7回戦規模のデカい大会では1回勝つ ...

4
【翻訳】マジックオンライン(MO)初心者がよくやる10の間違い

MO初心者、引いてはこれから紙のマジックを楽しむ人にも読んでもらいたい記事です。 ...

5
【翻訳】乗っては「いけない」、このビッグウエーブに。賢いカードの買い方とは?

GP東京での優勝、さらにモダンでエムラクールとのコンボが発見されたことで《先駆け ...

 - カジュアル