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【翻訳】トッププロが操るジェスカイコントロール実況動画!

   

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昨年度世界選手権チャンピオン、Seth Manfieldによる最新型のジェスカイコントロール解説がTCG Playerから登場しました。コントロール大好きな方、《霊気池の脅威》に悩まされている方は是非参考にしてみてください!

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(動画)

(原文はこちら)
Jeskai Control in Standard by Seth Manfield

(記事部分の翻訳)

ジェスカイコントロールはメタに認知されてはいたが、赤緑《霊気池の脅威》が復活してきたことで急にいい位置にやってきた。赤緑《霊気池の脅威》は本物のデッキで、ジェスカイコントロールにとってはずっと有利なマッチアップだ。実は、ジェスカイコントロールが有利なマッチアップは多い。問題は、このデッキは時々噛み合わないドローをして自爆してしまう事だ。間違いなく、マナのトラブルを起こしてデッキが回らなくなるゲームはある。それでも、今のメタに合わせて上手く調整することは可能だ。

サンプルレシピ ジェスカイコントロール

クリーチャー4
4:《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk》
呪文30
1:《ドビン・バーン/Dovin Baan》
1:《秘密の解明者、ジェイス/Jace, Unraveler of Secrets》
1:《先駆ける者、ナヒリ/Nahiri, the Harbinger》
3:《予期/Anticipate》
1:《神聖な協力/Blessed Alliance》
1:《罪人への急襲/Descend upon the Sinful》
1:《燻蒸/Fumigate》
4:《天才の片鱗/Glimmer of Genius》
4:《蓄霊稲妻/Harnessed Lightning》
1:《鑽火の輝き/Immolating Glare》
2:《否認/Negate》
1:《隔離の場/Quarantine Field》
2:《光輝の炎/Radiant Flames》
1:《革命的拒絶/Revolutionary Rebuff》
2:《停滞の罠/Stasis Snare》
1:《即時却下/Summary Dismissal》
3:《虚空の粉砕/Void Shatter》
土地26
4:《霊気拠点/Aether Hub》
3:《感動的な眺望所/Inspiring Vantage》
5:《島/Island》
5:《平地/Plains》
4:《港町/Port Town》
1:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
4:《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole》
サイドボード15
2:《神聖な協力/Blessed Alliance》
4:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1:《保護者、リンヴァーラ/Linvala, the Preserver》
1:《否認/Negate》
1:《光輝の炎/Radiant Flames》
4:《呪文捕らえ/Spell Queller》
1:《即時却下/Summary Dismissal》
1:《ヴァラクートの涙/Tears of Valakut》

cardtorrentialgearhulk

確かに、事故を起こしそうな重いカードが多い、しかし重いカードは必要なのだ。コントロールはゲーム終盤で間違いなく勝てるように組まなければいけない。4枚の《奔流の機械巨人》がそれを可能にする。機体デッキはまだ使われているが、かつてのような力は無い。つまり、多くのリストから序盤の除去を少し削って、サイドボードに《神聖な協力》と《光輝の炎》を増やしても良いわけだ。

ジェスカイコントロールは小心者が使うデッキではない。パイロットとして、長い消耗戦で勝つという意志が必要だ。そうでなければ、これは君のためのデッキではない。黒緑昂揚とのマッチアップはどっこいどっこいだ。《残忍な剥ぎ取り》に対する除去と、カウンターや後半のアドバンテージを取るカードをバランスよく取らないといけない。《最後の望み、リリアナ》も戦場に出たら厄介だ。全体除去は《墓後家蜘蛛、イシュカナ》と《約束された終末、エムラクール》の両方への回答になる強力なカードだ。

白青フラッシュは序盤戦がどうなるかにかかっている。相手はインスタントタイミングで動いてくるから、正確なタイミングでカウンターや除去を合わせるのは困難だ。そして対応しながら、ジェスカイコントロールにとって一番対処が困難なカード、《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》もケアしなければいけない。それでも、白青フラッシュの立ち上がりが遅れたら、ゲームが長引くならジェスカイコントロールの方が間違いなく良い。

ジェスカイコントロールにとって最高の動きは出来なかったが、互角のゲームが出来てデッキの強さは見せられたと思う。コントロールは数週間前と比べて良い位置になった。疑問は、それで充分か?ということだ。

読んでくれてありがとう。

動画内のサイドボーディング

対白青フラッシュ

(先手)
-2 光輝の炎
-1 即時却下
-1 革命的拒絶
-1 否認
-1 燻蒸
-1 罪人への急襲
-1 鑽火の輝き
-1 神聖なる協力
+4 呪文捕らえ
+3 ゼンディカーの同盟者、ギデオン
+1 保護者、リンヴァーラ
+1 ヴァラクートの涙

(後手)
-2 光輝の炎
-1 即時却下
-1 革命的拒絶
-1 燻蒸
-1 罪人への急襲
-1 鑽火の輝き
-1 ドビン・バーン
+4 呪文捕らえ
+2 ゼンディカーの同盟者、ギデオン
+1 保護者、リンヴァーラ
+1 ヴァラクートの涙

対黒緑昂揚

(先手)
-2 光輝の炎
-1 神聖なる協力
-1 鑽火の輝き
-2 畜霊稲妻
-2 否認
+1 即時却下
+4 呪文捕らえ
+3 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

(後手)
-2 光輝の炎
-1 神聖なる協力
-1 鑽火の輝き
-1 畜霊稲妻
+1 即時却下
+2 呪文捕らえ
+2 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

対4色機体

-1 革命的拒絶
-2 否認
-1 即時却下
+2 神聖なる協力
+1 光輝の炎
+1 守護者、リンヴァーラ

(翻訳終了)

昂揚、フラッシュ、機体と3つの主要デッキに対する動きが綺麗に見れますので、このビデオ一本でかなり広くカバーできると思います。確かにパーマネントのカードパワーが高く苦しい環境ですが、コントロールもまだまだやれる子だと信じてます!

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